このページでは、nizima LIVEの各機能を画面に沿ってご紹介しています。

モデルの読み込み方法やモバイル用アプリ「nizima LIVE TRACKER」との接続方法など、
具体的な操作方法はnizima LIVEチュートリアルをご覧ください。

  • ご利用にはnizimaへの会員登録が必要です。
  • 無料版にはロゴ表示等の一部機能制限がございます。

目次

メインウィンドウ

モデル一覧

カメラ設定

背景設定

コラボ機能

表情・モーション

パラメータ設定

モデルプロパティ

設定・その他


メインウィンドウ

メインウィンドウでは、画面左に各機能のアイコンが表示されています。

モデル操作の一覧

機能操作
Live2Dモデルの移動Live2Dモデルをホイールクリック&ドラッグ
Live2Dモデルの拡大・縮小マウスホイールのスクロール
Live2Dモデルの回転「ctrl」キー+マウスホイールのスクロール
Live2Dモデルを初期位置に戻す「esc」キー
メニューを非表示にするアイコン以外の場所をダブルクリック

右下アイコンの一覧

項目機能
モデルの設定を保存
パラメータ設定やモデルのプロパティなど、モデルに関する設定情報を.live.json形式で保存します。
ヘルプ
画面説明ページ(このページ)が開きます。
ロック動作
モデルの移動・拡大・縮小のロックをします。もう一度クリックするとロックが解除されます。

モデル一覧

モデル一覧アイコンをクリックすると次の画面が表示されます。
動かすLive2Dモデルのアイコンを選択すると、「新規ウィンドウで開く」「開く」ボタンがクリックできるようになります。

開く

現在のウィンドウに選択中のLive2Dモデルを開きます。既にLive2Dモデルを表示している場合はLive2Dモデルが変更されます。
Live2Dモデルを1体のみ表示したいときにおすすめです。

新規ウィンドウで開く

新しいウィンドウに選択中のLive2Dモデルを開きます。Live2Dモデルを2体以上表示したいとき・コラボ機能を使うときは、この機能を使用します。

+マーク

組み込み用Live2Dモデルデータを追加することで自分のLive2Dモデルを表示できます。

  • nizimaで販売されている「書き出しデータ」が組み込み用Live2Dモデルに該当します。

カメラ設定

カメラ設定アイコンをクリックすると次の画面が表示されます。

ウェブカメラ

Live2Dモデルを動かすのに使用するウェブカメラを選択します。
ウェブカメラを選択すると、次回以降、選択していたカメラがデフォルトで選択されます。

モバイル

モバイル用アプリ「nizima LIVE TRACKER」との接続設定をすると選択できるようになります。
どのモバイル端末のカメラを使用するか選択できます。

コラボカメラ

コラボ機能で使用します。Live2Dモデルに動きを割り当てたいコラボ相手のカメラをここから選択します。

OFF

カメラの選択を解除します。

モバイル設定

クリックすると次の画面が表示されます。モバイル用アプリ「nizima LIVE TRACKER」との接続に使用します。

カメラリセット

カメラで映されている顔の状態をLive2Dモデルの正面に設定します。
Live2Dモデルが上手く動かないときに使用すると、動きが改善されることがあります。

ウェブカメラ映像表示

ウェブカメラで読み取った実写映像をもとに、トラッキングのランドマークを表示します。
実写映像は表示されません。


背景設定

背景設定アイコンをクリックすると、背景設定のウィンドウが開きます。

背景画像

背景画像を選択して「背景に設定」をクリックすると背景に適用されます。
「+」から画像を追加できます。(ファイル形式:PNG, JPG)

※ウィンドウサイズより小さい画像は拡大して表示されるため、背景を綺麗に表示したい場合はウィンドウサイズと同等かそれ以上のサイズの画像を使用することをお勧めします。

単色背景

HSV, RGBから色を選択、もしくはカラーコードを直接入力して「背景に設定」をクリックすると、背景に選択した色が適用されます。

透過背景

選択して「背景に設定」をクリックするとモデルの背景が透過されます。


コラボ機能

自分でコラボルームを作ったり、他のユーザーが作ったコラボルームに参加したりします。

  • nizima LIVE無料プランをご利用の場合、コラボ機能には5分間の利用時間制限があります。
    有料プランとの機能比較や料金表など、詳しくは料金プランをご覧ください。

ユーザー名

コラボルームで参加者に表示される名前です。

モデルデータ送信

チェックを入れて現在表示しているLive2Dモデルを選択すると、Live2Dモデルデータが送信され、参加者側であなたのLive2Dモデルを表示できるようになります。(チェック推奨)
未チェックの場合、参加者にトラッキングデータのみが送信されます。

トラッキングを選択

  • 「モデルデータ送信」にチェックを入れなかった場合にのみ選択します。

コラボ時に使用するカメラを選択します。

ルームを作る場合

ルームID入力欄は表示されず、ルームの作成後にIDが表示されます。

ルーム作成

コラボルームを作成します。

ルームに参加する場合

ルームID

別途コラボルーム作成者から受け取ったルームIDを入力します。

参加する

コラボルームに参加します。


表情・モーション

exp3.json(表情ファイル)、motion3.json(モーションファイル)に設定されている表情・モーションが一覧で表示されます。
各項目の右側の▽を押下すると、ショートカットキーなどの設定ができます。

表示名

nizima LIVE上での表示名を変更できます。

ショートカット

任意のショートカットキーを入力して「保存」を押すことで、キーボードの特定のキーを押すだけで表情・モーションがモデルに反映されます。

  • 表示は各モデルによって異なります。
  • 設定ファイル(exp3.json、motion3.json)についてはモデルの作者にお問い合わせください。

パラメータ設定

nizima LIVE上でカメラのトラッキング項目とLive2Dパラメータの調整を行えます。
これまでLive2D Cubismで操作していたパラメータ推移のタイミングや紐づけなどの細かい部分の調整をnizima LIVE上で行うことができます。

動きの設定

トラッキング項目とLive2Dパラメータの対応付け、およびLive2Dモデルへのパラメータ反映方法の細かな調整を行います。

動きの感度

カメラで読み取った動きをどの程度トラッキング項目に反映させるかの調整を行います。

物理演算

物理演算が設定されているLive2Dパラメータについて、モーション倍率の調整を行います。

自動再生

呼吸など、自動で繰り返し再生するLive2Dパラメータの設定を行います。

nizima LIVE上で設定したパラメータ設定の読み込みや保存を行います。

動きの設定

パラメータ選択パネル(左側)

nizima LIVE上でトラッキングできるパラメータと、それに紐づくLive2Dパラメータの一覧です。

トラッキング項目を選択すると右側の詳細設定パネルが切り替わります。

トラッキング項目右の▲を押すと、紐付いているUIを閉じたり開いたりできます。

nizima LIVEは、自動的にLive2Dパラメータとトラッキング項目を紐付けています。
紐づいた各パラメータは、トラッキング項目の下にデフォルトで表示されます。

各パラメータの表記は、cdi.jsonが含まれたモデルデータの場合は設定した名称で表示され、それ以外はIDで表示されます。
+ボタンで、トラッキング項目に紐づけるLive2Dパラメータを新たに追加できます。
×ボタンで、トラッキング項目とLive2Dパラメータとの紐づけを解除できます。

モバイル版接続の有無にかかわらず、iOS専用のトラッキング項目も表示されています。

詳細設定パネル(右側)

パラメータID

Live2DモデルがもつパラメータのIDが表示されます。

モーション倍率

身体の動きをLive2Dモデルの動きに反映させる倍率を0~200%の範囲で設定できます。

入力感度

身体の細かい揺れなどを統合して補正し、Live2Dモデルの動きの滑らかさを0~100%の範囲で設定できます。

再生反転

身体の動きに対して、Live2Dモデルの動きを反転します。

波形編集

身体の動きに対してLive2Dモデルの動きをどう変化させるかを波形で編集できます。

Linear

選択した点とその右隣の点の間が直線でつながります。アニメーションは一定で変化し、直線的な動きになります。

Step

選択した点とその右隣の点の間が、選択した点の数値に合わせた水平の直線でつながります。アニメーションは前後の絵が一瞬で変化するように動きます。

Invert Step

選択した点とその右隣の点の間が、右隣の点の数値に合わせた水平の直線でつながります。アニメーションは前後の絵が一瞬で変化するように動きます。

Bezier

選択すると紫色の[ベジェハンドル]が表示されます。端の丸い部分をつかむことで上下左右に動かすことができ、カーブの形を自由に編集することができます。

動きの感度

TRACKING RANGE INPUTの値はトラッキングパラメータを指しています。

  • 実際にモデルを動かしながら、Min, Maxの値を調整するとわかりやすいです。

物理演算

左側に、物理演算に設定されているパラメータが表示されます。

パラメータID

Live2DモデルがもつパラメータのIDが表示されます。

モーション倍率

身体の動きをLive2Dモデルの動きに反映させる倍率を0~200%の範囲で設定できます。
200%に近づけるほど、身体の動きに対してLive2Dモデルが大きく動くようになります。 

自動再生

パラメータ選択パネル(左側)

+ボタン

自動再生を設定したいLive2Dパラメータを新たに追加できます。

詳細設定パネル(右側)

パラメータID

Live2DモデルがもつパラメータのIDが表示されます。

リピートタイプ

ループ再生 ※モデルに呼吸をつけるときはこちらがおすすめです

最大と最小で行ったり来たりを繰り返す動き。

リピート再生

最大を超えたら最小からスタートして繰り返す動き。

再生速度

最小から最大に到達するまでの速度をmsで指定できます。

右上の […] > [上書保存] または [別名で保存]
設定した内容を.live.json形式で保存できます。


モデルプロパティ

モデル名・モデル説明などのLive2Dモデルの情報を編集できます。

モデル名

デフォルトでmodel3.jsonの名前が入っており、変更可能です。変更した場合は、nizima LIVE内の表記のみが変更されます。

サムネイルの変更

モデル一覧で表示されるサムネイル画像の変更ができます。
(ファイル形式:PNG,JPG 推奨サイズ:240×184px)

モデル説明

モデルの説明文を記載できます。

保存

上記で設定した内容をlive.jsonに保存します。


設定・その他

アイコンをクリックすると、メニュー項目が開きます。

nizimaアカウント

ログインしているnizimaアカウントの情報を確認できます。

オプション

ユーザー名

コラボ時に参加者へ表示するユーザー名を設定します。

モデルの場所・背景画像の場所

モデル一覧のモデル、背景設定の画像が保存されているフォルダを開き、直接追加・削除することができます。
※nizima LIVEへ反映させるには再起動する必要があります。

トラッキングの品質

数字を下げるとトラッキングの品質は下がりますが、Live2Dモデルの動きがなめらかになる場合があります。

ヘルプ

nizima LIVEについて

バージョン情報などが記載されています。

簡易機能説明を表示する

アプリ起動時に表示される簡易機能説明画面を再度表示します。

チュートリアル

nizima LIVEチュートリアルページが開きます。

画面説明

nizima LIVE画面説明ページ(このページ)が開きます。

お問い合わせ

お問い合わせページが開きます。