にじマスについて

にじマスはLive2Dキャラクターをデスクトップ上に表示して動きを眺めることができるアプリケーションです。

nizimaモデル仕様 対応アプリのため、nizimaモデル仕様対応のLive2Dモデルを、アニメーションさせたり、クリックやドラッグに反応させることができます。
nizimaモデル仕様対応作品

アプリ開発元:株式会社Live2D

※ 現在はα版のため仕様変更の可能性があります。
※ α版は完全無料となっておりますが、正式版リリース時に一部機能を有料とするなどの可能性があります。
※ Windows版のみの提供となります。


初回起動

1.0.0-α.4 以降は、起動すると画面右下にnizimaロゴのLive2Dモデルが表示されます。モデルの右下には移動ボタンが表示されている状態となります。右クリックメニューからモデルを入れ替えたり、追加したりしてお楽しみください。
操作メニュー

  • 初回起動時にnizimaロゴモデルが起動しない場合、バージョンが古い可能性が高いです。
    1.0.0-α.4  以降、機能や画面にかなり追加・変更がありましたので、ダウンロードページから最新のバージョンをダウンロードしてから、再度このページをご参照ください。
  • 初回起動時にnizimaロゴモデルを表示させる機能は現在、試験中の機能です。
    ご意見・ご要望があれば、お気軽に公式Twitterまで。※すべてのご意見が採用されるとは限りません。

すべてのモデルを閉じてしまったら・・・

1.0.0-α.3 以前、または、すべてのモデルを閉じてしまった場合、にじマス起動時にファイル読み込み画面が開きます。デスクトップに表示したいLive2Dモデルの「model3.json」を選択してください。


マウスによる操作

Live2Dモデルがデスクトップ上に表示されます。右クリックメニューでモデル読み込み直後は、画面中央、800×800サイズで表示されます。

あーてぃすとり ©mojacookie

操作説明
マウスカーソルのホバー視線でその方向を追いかけます。
右クリック操作メニューを開きます。
中ボタンドラッグ位置を移動します。
ホイール拡大、縮小します。
タッチ当たり判定エリア内にタッチすると赤色の波紋、エリア外にタッチすると青色の波紋のエフェクトがつきます。

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フリックフリック操作時に菱形のエフェクトがつきます。

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  • 当たり判定エリアとは、タッチやフリックで任意の反応をさせられる領域のことで、Cubism Editorで設定が可能です。

操作メニュー

キャラクターの部分を右クリックすることで操作することができます。

  • 1.0.0-α.4  以降、機能や画面にかなり追加・変更がありましたので、ダウンロードページから最新のバージョンをダウンロードしてから、再度このページをご参照ください。
にじマスα4 右クリックメニュー
メニュー名説明
モデルを変更現在表示されているモデルと別のモデルを読み込んで表示します。
モデルを追加別のモデルを追加で読み込みます。複数のモデルを表示することができます。
モデルを閉じる操作中のモデルを完全に閉じます。※次のにじマス起動時、閉じたモデルは表示されません。
モデルを
一時的に閉じる
操作中のモデルを閉じます。※次のにじマス起動時、再度モデルが表示されます。
ランダムポーズランダムポーズのON/OFFを切り替えます。この機能をONにすることでアニメーションを自動生成しキャラクターが自由に動くことができます。
ランダムポーズとは
移動ボタンの表示移動ボタンの表示ON/OFFを切り替えます。このボタンをドラッグすることでキャラを移動することができます。
nizimaデスクトップマスコット「にじマス」 移動アイコン
あーてぃすとり ©mojacookie
ツイートの表示ツイートの表示ON/OFFを切り替えます。特定の単語で検索して表示し続けることができます。設定画面から検索ワードを変更可能です。
初回起動時はツイッターの認証画面が開きますので、認証をお願いします。
Twitter設定
設定設定画面を開きます。さまざまな設定が可能です。
nizimaを開くブラウザから nizima のサイトを開きます。
ヘルプを開くマニュアルサイト(このサイト)をブラウザで開きます
バージョン情報アプリケーションのバージョンを別ウィンドウで表示します
終了アプリを終了します。最後に開いていたモデルとウィンドウの位置が保存されます。

ランダムポーズとは

CubismEditorに、ランダムポーズで自動キーフレーム生成 という機能があります。その機能のように、各パラメータを自動で動かすことにより、決められたモーションで動く動作とは異なったアニメーションをさせることが可能です。

ランダムにポーズを取るため、作り手が意図せず面白いポーズや可愛いポーズになったりして、より鑑賞を楽しめるようになります。設定画面からランダムポーズで有効にするIDを設定できますので、どうしても自動で動かしたくないパラメータは停止させることが可能です。

  • ランダムポーズは現在試験中の機能のため、CubismEditorの仕様と若干異なる場合がございます。

設定画面

設定画面では、にじマスのさまざまな設定が可能です。

全体設定

機能説明
ログイン時に
アプリを起動
ONにするとOSにログインしたときに自動的にこのアプリを起動します。
省エネモードONにすることで15FPSでアニメーションを行います。ご自身の環境に合わせてON/OFFを適宜切り替えてください。
音声の有効化ONにするとモーションに紐づいた音声が再生されます。モーションに音声が紐付いている場合のみ有効です。
常に前面に表示ONにすると常に最前面に表示されます。前面に表示されていて、邪魔だと感じたらOFFにしてみてください。
設定ファイルの
フォルダを開く
設定ファイルが配置されているフォルダを開きます。
インストール
フォルダを開く
nizima Desktop Mascotがインストールされているフォルダを開きます。

モデル設定

機能説明
表情を一定時間で
切り替え
表情をランダムで切り替える機能のON/OFFを切り替えます。ONにすることで、表情の設定がある場合に、一定時間ごとにランダムで切り替えることができます。
移動ボタンを表示移動ボタンの表示ON/OFFを切り替えます。右クリックメニューの[移動ボタンを表示]と同じです。
当たり判定の表示当たり判定エリアの表示ON/OFFを切り替えます。ONにすると赤枠で当たり判定エリアが表示されます。
ランダムポーズランダムポーズのON/OFFを切り替えます。 右クリックメニューの[ランダムポーズ]と同じです。
ランダムポーズとは
ランダムポーズ
の設定を行う
モデルに設定されているパラメータリストが開き、各パラメータごとにON/OFFの切り替え設定が可能です。
モデルファイル
のフォルダを開く
現在表示されているモデルのmodel3.jsonが格納されているフォルダを開きます。

ランダムポーズの設定について

  • cdi.jsonがあれば、パラメータID の日本語表示が可能です。
    ※ cdi.json ・・・パーツのIDと名前を紐付ける情報が記述されたファイルで、Cubism Editor から出力が可能です。
  • パラメータIDは、モデルにより異なります。

Twitter設定

Twitter機能では、特定の単語で検索して表示し続けることができます。設定-Twitter設定で検索ワードの設定が可能です。

機能説明
Twitter機能の
有効化
Twitter機能のON/OFFを切り替えます。ONにすることで、設定された検索ワードで一定時間ごとに検索結果を画面に表示することができます。
認証Twitter機能の有効化「ON」に設定したときに認証情報が保存されていなければ、ログイン認証画面が開きます。認証が正常に許可されると「OK」と表示されます。
検索ワード検索ワードを設定します。検索ワードを「空欄」にした場合、「nizima」として検索結果が表示されます。
認証を解除する前回行った認証を解除します。

Twitter機能の認証情報が保存されていない場合はログイン認証画面が開きます。

  • TwitterのAPIを利用して結果を取得しているため、検索結果はTwitterの仕様に基づいています。

タスクバーからの操作

タスクバーから右クリックすることで位置を画面中央にリセットすることができます。


ダウンロード

早速ダウンロードして、デスクトップマスコットで遊ぼう!